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2009年8月20日木曜日

競馬予想 無料 中山大障害 レースデータ分析

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【J・GI連対組は、近走不審でも要注意!!!!】


中山大障害・中山グランドジャンプの両J・GIで連対実績のあった馬は、

〔2・3・3・13〕(3着内率38.1%)と、なかなかの好成績をマークしている。

これらの馬について前走の着順別成績を調査したところ、

3着以内馬8頭のうち4頭が前走4着以下からこのレースで巻き返しに成功していた。


2004年の中山グランドジャンプで2着に入ったメルシータカオーは

、同年の中山大障害の直前に出走したイルミネーションジャンプSで、

勝ち馬から2秒9差の9着に敗れていたものの、次走の本番で見事に優勝を果たしている。


J・GIで連対を果たした実績のある馬は、たとえ近走の成績がいまひとつでも注目しておきたいところだ。



中山大障害・中山グランドジャンプで連対経験があった馬の、前走の着順別成績(過去10年)


競馬予想 無料 中山大障害 レースデータ分析情報

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【前走平地組は、直近の障害実績に注目!!!】



前項で触れたように、前走平地レース組は該当数こそ少ないものの、

〔2・0・1・4〕で、3着内率42.9%の高い数字を残している。


マルカラスカルが、2006年に平地の1000万下(阪神・芝2200m)13着から優勝、

翌2007年に平地の1000万下(阪神・ダート2000m)11着から3着に巻き返したほか、

2007年のメルシーエイタイムも平地の500万下(東京・芝1800m)3着から優勝を果たしている。




この3例に共通していたのは、“直近の障害オープンクラスのレースで優勝していた”という点。

2006年1着のマルカラスカルが3走前の淀ジャンプS、

2007年1着のメルシーエイタイムが2走前の東京ハイジャンプ、

同年3着のマルカラスカルが前年の中山大障害で、いずれも優勝を果たしていた。

平地レースをステップに臨む場合、直近の障害レースでしっかり結果を残していることが好走条件となるようだ。



前走が平地レースだった連対馬一覧(過去10年)

競馬予想 無料 中山大障害 レースデータ分析情報


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【前走3着以内馬が強い!!!】






前走の条件別成績を見ると、


3着以内馬30頭中23頭が前走で“障害オープン”のレースを走っていた。


また、前走で“障害の重賞”を走っていた馬、


“平地レース”を走っていた馬も、数こそ少ないものの、


前走障害オープン組に見劣りしない好走率をマークしている




前走の条件別成績(過去10年)















さらに、“前走が障害重賞・障害オープンだった馬”について、


前走の着順別成績を調査したところ、


前走で3着以内に入っていた馬が〔7・8・6・35〕(勝率12.5%、3着内率37.5%)


と活躍しており、


前走で4着以下だった馬の成績〔1・2・3・60〕


(勝率1.5%、3着内率9.1%)を大きく上回っていた。


現役トップクラスのジャンパーが集まるレースだけに、


障害のオープンクラスで好成績を挙げていた馬が活躍しているようだ。






前走が障害オープン・障害重賞だった馬の、
そのレースでの着順別成績(過去10年)



競馬予想 無料 中山大障害 J・GIに格付けされてからの歴代優勝馬

競馬予想 無料 中山大障害 

J・GIに格付けされてからの歴代優勝馬


回数
施行日
優勝馬
性齢
勝時計
優勝騎手
管理調教師
馬主




第122回
1999年12月18日
ゴッドスピード
牡5
4:42.6
西谷誠
瀬戸口勉
坪野谷和平

第123回
2000年12月23日
ランドパワー
牡5
4:40.7
金折知則
福島勝
木村善一

第124回
2001年12月22日
ユウフヨウホウ
牡4
4:44.1
今村康成
松元茂樹
(株)アイテツ

第125回
2002年12月21日
ギルデッドエージ
牡5
4:51.6
R.ロケット
松元茂樹
(有)ノースヒルズマネジメント

第126回
2004年1月10日
ブランディス
騸7
4:40.9
大江原隆
藤原辰雄
(有)サンデーレーシング

第127回
2004年12月25日
メルシータカオー
騸5
4:37.6
出津孝一
武宏平
永井康郎

第128回
2005年12月24日
テイエムドラゴン
牡3
4:39.9
白浜雄造
小島貞博
竹園正繼

第129回
2006年12月23日
マルカラスカル
牡4
4:41.0
西谷誠
瀬戸口勉
河長産業(株)

第130回
2007年12月22日
メルシーエイタイム
牡5
4:39.7
横山義行
武宏平
永井康郎

第131回
2008年12月27日
キングジョイ
牡6
4:45.0
高田潤
増本豊
松岡隆雄


競走名:第1回 「大障碍特別」、第3~8、20、21回 「農林省賞典障碍」、第9~18回 「中山農林省賞典障碍」、第19回 「中山農商省賞典障碍」、第100回 「東京大障害」

距離:第16~19回 4240m、第20、21回 3350m、第55~68回 4200m、第100回 4000m

勝時計:第1~42回 1/5秒表示、第43回~ 1/10秒表示

競馬予想 無料 中山大障害 歴代優勝馬 中山大障害(秋)

競馬予想 無料 中山大障害 歴代優勝馬 

中山大障害(秋)


回数
施行日
優勝馬
性齢
勝時計
優勝騎手
管理調教師
馬主





第63回
1969年
12月28日
マウントブゼン
牝4
4:55.1
山田広士
野平省三
山田福太郎

第65回
1970年
12月27日
リクオー
牡4
4:58.4
千田能照
勝又忠
矢沢註二
第67回
1971年12月25日
開催中止

第69回
1972年
12月24日
マスヒロ
牝4
5:02.8
成島正規
阿部正太郎
増山栄一

第71回
1973年
12月23日
クリユタカ
牡5
4:44.7
法理弘
阿部正太郎
栗林友二

第73回
1974年
12月22日
グランドマーチス
牡5
4:40.2
寺井千万基
伊藤修司
大久保興産(株)

第75回
1975年12月21日
グランドマーチス
牡6
4:42.5
法理弘
伊藤修司
大久保興産(株)

第77回
1976年
12月26日
サクラオンリー
牡8
4:45.1
平井雄二
久保田彦之
(株)さくらコマース

第79回
1977年12月25日
バローネターフ
牡5
4:39.7
三浦春美
矢野進
(有)ターフ・スポート

第81回
1978年12月24日
バローネターフ
牡6
4:43.6
小柳由春
矢野進
(有)ターフ・スポート

第83回
1979年12月23日
バローネターフ
牡7
4:43.7
根本康広
矢野進
(有)ターフ・スポート

第85回
1980年
12月20日
カチウマタロー
牡5
4:49.4
田中剛
柄崎義信
島崎竜五郎

第87回
1981年
12月19日
テキサスワイポン
牡7
4:42.1
今岡正
二分久男
渡辺孝男

第89回
1982年12月25日
キングスポイント
牡5
4:42.6
小島貞博
小川佐助
高田久成

第91回
1983年12月24日
オキノサキガケ
牡5
4:41.9
星野忍
佐藤林次郎
沖崎エイ、沖崎藤吉郎

第93回
1984年12月22日
メジロアンタレス
牡5
4:39.1
牧之瀬幸夫
大久保洋吉
メジロ商事(株)

第95回
1985年12月21日
オンワードボルガ
牡4
4:46.9
田中剛
二本柳俊夫
樫山純三

第97回
1986年12月20日
ハッピールイス
牡4
4:45.6
中竹和也
吉田三郎
マエコウファーム(有)

第99回
1987年12月26日
シノンシンボリ
牡8
4:39.4
牧之瀬幸夫
大和田稔
和田共弘

第101回
1988年12月24日
ヤマニンアピール
騸5
4:39.0
岡富俊一
中村均
土井宏二

第103回
1989年12月23日
メジロマスキット
牝4
4:39.0
臼井武
尾形充弘
(有)メジロ牧場

第105回
1990年12月22日
ワカタイショウ
牡5
4;38.9
星野忍
嶋田功
渡辺喜八郎

第107回
1991年12月21日
シンボリモントルー
牡6
4:37.2
成田均
田中和夫
シンボリ牧場

第109回
1992年12月26日
シンボリクリエンス
牡7
4:38.3
大江原哲
境征勝
シンボリ牧場

第111回
1993年12月25日
ブロードマインド
牡5
4:42.0
牧之瀬幸夫
矢野進
吉田照哉

第113回
1994年
12月17日
ローズムーン
牝5
4:40.6
五十嵐久
田村駿仁
(株)大東牧場

第115回
1995年
12月16日
フジノスラッガー
牡5
4:44.9
臼井武
和田正道
中村寛俊

第117回
1996年
12月14日
ポレール
牡5
4:44.0
星野忍
岩元市三
林進

第119回
1997年
12月13日
ケイティタイガー
牡8
4:45.5
嘉堂信雄
吉岡八郎
瀧本和義

第121回
1998年12月19日
ビクトリーアップ
騸5
4:44.1
横山義行
吉永正人
(有)池ばた

競馬予想 無料 中山大障害 歴代優勝馬 中山大障害(春)

競馬予想 無料 中山大障害 歴代優勝馬 

中山大障害(春)



回数
施行日
優勝馬
性齢
勝時計
優勝騎手
管理調教師
馬主



第62回
1969年6月29日
ホンマルシロー
牡4
4:58.9
千田能照
勝又忠
原田享

第64回
1970年4月5日
ハセタカラ
牡4
4:50.9
法理弘
阿部正太郎
長南鶴雄

第66回
1971年5月5日
ナスノセイラン
牝5
4:48.6
金井国男
稲葉秀男
那須野牧場

第68回
1972年6月4日
ナスノセイラン
牝6
4:53.0
柴崎勇
稲葉秀男
那須野牧場

第70回
1973年4月8日
ナスノヒエン
牡5
4:45.1
金井国男
稲葉秀男
那須野牧場

第72回
1974年4月7日
グランドマーチス
牡5
4:48.4
寺井千万基
伊藤修司
大久保興産(株)

第74回
1975年4月6日
グランドマーチス
牡6
4:40.3
寺井千万基
伊藤修司
大久保興産(株)

第76回
1976年4月11日
エリモイーグル
牡5
4:38.9
渡辺修一
大久保末吉
井上芳春

第78回
1977年4月10日
バローネターフ
牡5
4:44.3
三浦春美
矢野進
(有)ターフ・スポート

第80回
1978年4月9日
ファンドリナイロ
牡6
4:42.1
広松孝司
須貝彦三
水戸富雄

第82回
1979年4月8日
バローネターフ
牡7
4:38.5
根本康広
矢野進
(有)ターフ・スポート

第84回
1980年4月6日
オキノサコン
牡6
4:49.5
星野忍
八木沢勝美
沖崎エイ、沖崎藤吉郎

第86回
1981年4月5日
ナカミショウグン
牡5
4:47.4
根本康広
八木沢勝美
中村美俊

第88回
1982年4月11日
キングスポイント
牡5
4:44.1
小島貞博
小川佐助
高田久成
第90回
1983年4月10日
オキノサキガケ
牡5
4:41.8
星野忍
佐藤林次郎
沖崎エイ、沖崎藤吉郎

第92回
1984年4月8日
メジロジュピター
牡6
4:41.9
池添兼雄
大久保洋吉
メジロ商事(株)

第94回
1985年4月7日
ブルーフラール
牝5
4:43.1
成田均
大久保勝之
栗林英雄

第96回
1986年4月6日
ライバコウハク
牡7
4:44.9
大江原哲
松元正雄
坂本盛正、上水清氏

第98回
1987年4月12日
メジロアンタレス
牡8
4:44.2
成田均
大久保洋吉
メジロ商事(株)

第100回
1988年4月10日
メジロアイガー
牡5
4:34.6
臼井武
尾形充弘
(有)メジロ牧場

第102回
1989年4月9日
キョウエイウオリア
牡10
4:46.8
星野忍
中村均
松岡正雄

第104回
1990年4月7日
パンフレット
牡5
4:39.5
嘉堂信雄
田中良平
小田切有一

第106回
1991年4月6日
シンコウアンクレー
牡5
4:38.1
田中剛
二本柳俊一
安田修

第108回
1992年4月11日
シンボリクリエンス
牡7
4:41.7
大江原哲
境征勝
シンボリ牧場

第110回
1993年4月10日
メジログッテン
牡6
4:38.5
押田年郎
大久保正陽
(有)メジロ牧場

第112回
1994年4月9日
ブロードマインド
牡6
4:40.7
牧之瀬幸夫
矢野進
吉田照哉

第114回
1995年4月8日
ダイカツストーム
牡5
4:44.1
中竹和也
中村好夫
志賀泰吉

第116回
1996年4月6日
ポレール
牡5
4:41.2
星野忍
岩元市三
林進

第118回
1997年4月12日
ポレール
牡6
4:43.1
出津孝一
岩元市三
林進

第120回
1998年4月18日
ノーザンレインボー
牡8
4:46.2
田中剛
鈴木康弘
吉田照哉

競馬予想 無料 中山大障害 歴史

競馬予想 無料 中山大障害 歴史

1988年春 - 中山競馬場の改修工事で東京競馬場で行われたため東京大障害として施行された。
東京大障害は過去に使用されたことがない距離4000mで施行され、
第3コーナーから逆回りで1周した後に襷コースに入り第2コーナーから順回りで直線に向かった。
障害飛越数は17。

1989年春 - 混合競走に指定。

1993年秋 - 混合競走に指定。

1999年 - グレード制導入。定量戦として年1回施行となる。

2000年 - 創設以来初めて出走可能頭数上限の16頭で行われる。

2001年 - 馬齢表示の国際基準への変更に伴い、出走条件が「4歳以上」から「3歳以上」に変更。

2002年 - ギルデッドエージが優勝し、ニュージーランドから短期免許で騎乗した
ロシェル・ロケットがJRA史上初の女性騎手による重賞制覇を果たした。

2003年 - 積雪のため中止・延期となり、2004年に1月(代替開催)と12月で2回行われた。

2005年 - テイエムドラゴンが1着となり、1968年のタジマオーザ以来37年ぶりに3歳馬が優勝した(2着も3歳馬のメルシーエイタイム)。  

競馬予想 無料 中山大障害 歴史

競馬予想 無料 中山大障害 歴史

1934年秋 - 「大障碍特別競走」の名称で別定戦として創設。出走馬4頭中3頭が完走した。

1935年 - この年より年2回施行される(1947年1956年を除く)。
同年春にレース名が「中山大障碍」に改められて以降度重なる改称を行う。

1948年秋 - 競走名が再度「中山大障碍」に変更され、その後漢字表記の変更を経て現在に至る。

1953年春 - NHKによってテレビ中継され、日本初の競馬のテレビ中継となった。

1951年春 - 過去の優勝馬が出走可能となる。優勝馬の斤量は2kg増。

1957年 - 秋の競走に限り4歳馬(現3歳馬)の出走が可能となる。

1966年春 - 中山大障害1勝毎に2kg増に変更される。

1969年春 - 出走馬ロイタンの実質的な馬主が出走馬バスターに禁止薬物のカフェインを含む

抹茶を摂取させようと企み、バスターが出走取消に追い込まれる事件が起こった(バスター事件)。

1971年秋 - 馬インフルエンザ蔓延の影響で開催中止。

1972年春 - 中山大障害優勝馬は2kg増。及び収得賞金による斤量規定が廃止される。

1972年春 - 出走馬ダテハクタカパドック周回中に何者かに濃硫酸をかけられ右目を負傷し、
競走除外となる事件が起こった(ダテハクタカ事件)。

1976年春 - 再び中山大障害1勝毎に2kg増に変更される。

競馬予想 無料 中山大障害 その他のエピソード

競馬予想 無料 中山大障害 その他のエピソード


阿部幸太郎が『中央競馬ワイド中継』のレギュラー時代、中山大障害コース4100mを自分の足で走ってさらには障害は乗り越えて完走するという無謀な特集VTRが制作された。後に競馬開催台風降雪等で中止となった際に穴埋めとして放映されるなど、一部マニアの間では伝説になっている。


石森かずえも出走したが完走しているかは定かではない。


有馬記念などの大レース開催日に大障害コースの一部を観客席として開放するケースや、ファンサービスの一環として実際に大障害コースの一部に入れる機会を設けるケースもある。

競馬予想 無料 中山大障害 記録

競馬予想 無料 中山大障害 記録

レースレコード - 4:37.2(1991年秋・シンボリモントルー

2着との最大着差 - 8.6秒(1992年春・シンボリクリエンス)

最多優勝馬 - 5勝 バローネターフ

最多優勝騎手 - 7勝 星野忍
1980年春・1983年春・1983年秋・1989年春・1990年秋・1996年春・1996年秋)

最多優勝調教師 - 8勝 尾形藤吉
1937年秋・1938年春・1939年秋・1940年春・1941年秋・1949年秋・1956年秋・1966年春)

最少出走頭数 - 3頭(1935年春・1952年秋・1953年春)

最少完走頭数 - 2頭(1950年春・1952年秋・1953年春)

最多落馬頭数 - 6頭(1985年春・出走馬10頭)

競馬予想 無料 中山大障害 各種記録

競馬予想 無料 中山大障害 各種記録


記録

レースレコード - 4:37.2(1991年秋・シンボリモントルー

2着との最大着差 - 8.6秒(1992年春・シンボリクリエンス)

最多優勝馬 - 5勝 バローネターフ

最多優勝騎手 - 7勝 星野忍
1980年春・1983年春・1983年秋・1989年春・1990年秋・1996年春・1996年秋)

最多優勝調教師 - 8勝 尾形藤吉
1937年秋・1938年春・1939年秋・1940年春・1941年秋・1949年秋・1956年秋・1966年春)

最少出走頭数 - 3頭(1935年春・1952年秋・1953年春)

最少完走頭数 - 2頭(1950年春・1952年秋・1953年春)

最多落馬頭数 - 6頭(1985年春・出走馬10頭)





3連覇以上の優勝馬


フジノオー(4回・4回連続・1963年秋から1965年春)

グランドマーチス(4回・4回連続・1974年春から1975年秋)

バローネターフ(5回・3回連続・1977年春から1977年秋、1978年秋から1979年秋)

ポレール(3回・3回連続・1996年春から1997年春)

他に、ゴーカイの3年連続2着(1999年から2001年)・テレジェニック

3年連続4着と言う記録も存在する(2004年から2006年)。

競馬予想 無料 中山大障害 大障害  大生垣

競馬予想 無料 中山大障害 大障害  大生垣

大生垣

中山競馬場第7号障害。

スタートから7番目に飛越する障害であり、

高さ160cm、幅240cm、土塁の高さは80cmであり、

大障害創設当初より20cm高くなっている。

大竹柵から見て逆周りをしてもう1回、襷に戻って来ると言う仕組み。

かつては大土塁と呼ばれたが、

当時の大生垣の廃止後1990年代に入って、

こちらが大生垣と呼ばれるようになった。

前面土塁部分に赤レンガ模様のデザインが施されているため

「赤レンガ」という通称も有名。

大竹柵に比べれば難易度は若干低く、競走中止となることは少ないが、

時折有力馬の落馬を引き起こしている。



主な出来事

1934年秋 - 第1回競走において1番人気レツドサンドが転倒、競走中止。

1994年秋 - 2番人気タイヤン、3番人気ユーワハッピーが落馬。最低人気のローズムーンが優勝。

1998年秋 - 1番人気ノーザンレインボーが転倒、競走中止。

競馬予想 無料 中山大障害 コースを知ろう

競馬予想 無料 中山大障害 コース


第3コーナーからスタートし、時計回りに3/4周。

向正面から襷コースに入り大竹柵へ、

その後第4コーナーから第3コーナーを通って再び襷コースに入って大生垣へ。

その後第1コーナーから第2、第3コーナーを経由して第4コーナーから芝コースへ進入。

芝コースの直線を通ってゴールを目指す。

障害飛越数は11回と4100mという距離にもかかわらず

3900mで行われる阪神スプリングジャンプの14回、

3930mの京都ハイジャンプの18回と比べて少ないが6度の坂路昇降(バンケット)があり、

また難易度の高い障害が用意されている。

春に行われる中山グランドジャンプより150m短いが、

バンケットの回数が多い為にスタミナの問われるコースとなっている。

競馬予想 無料 中山大障害 概要

競馬予想 無料 中山大障害 概要

1965年秋から現在のコースとなる1972年秋までは施行条件が幾度か変更された。

平地外回りコース拡張及びダートコース新設のため、

スタンド前内回りコースとそこに設置されていた大生垣が廃止。

またスタート位置が3、4コーナー中間の土塁障害の前方から後方に移され

飛越回数が10回から11回に増加、そして大竹柵を除くすべての障害の規模が拡大した。

1999年より障害競走改革のためグレード制が導入されJRAにより

ジャンプグレードワン(J・GI=ジェージーワン)に格付けされ、定量戦となる。

優勝賞金額は5700万円から8000万円に大幅増となった。

同時に春の中山大障害は中山グランドジャンプに衣替えし、

年1回秋だけの開催となった。

当初は春の大障害を「中山スプリングジャンプ」、

秋の大障害を「中山グランドジャンプ」とする計画であったが

競馬サークルの内外から「伝統のレース名は残すべき」という声が上がり、

また春の競走を国際招待レースとする計画が立ち上がったため

春を中山グランドジャンプ、秋を中山大障害として実施する事となった。

ファンファーレはそれまでは東京・中山用の重賞ファンファーレを使用していたが、

同年より三枝成彰作曲によるJ・GIファンファーレが使用されている。

以前は「だいしょうがい」ではなく「おおしょうがい」と呼ばれていたが、

現在は前者が正式名称となっている。

現在、中央競馬で唯一メインレースとして施行されないGI競走である。

他の著名な重賞競走は1990年代半ばが売上のピークとなっているが

中山大障害が最も売上を伸ばしたのは1974年秋であり、

総売上は25億9774万3200円である。

競馬予想 無料 中山大障害 概要

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中山競馬倶楽部の肥田金一郎が1932年に創設された

東京優駿競走に匹敵する競走を中山競馬場でも開催したいと考え、

イギリスのグランドナショナルにならった障害競走を創設するため同年に障害コースの整備を開始。

1934年8月27日に大障碍特別競走を創設する旨を各倶楽部に通知した。


それは距離4100m、高さ160cmの大竹柵、高さ140cm幅220cmの大土塁、

高さ150cm幅270cmの大生垣の三大障害を含め計10回の飛越、

加えて高低差4mを超える坂路を6回昇降するというものであり

殆どが中距離で障害も120cm以下の競走しかなかった当時としては非常に過酷なものであった。


競馬関係者からは軍馬の改良の必要性などから

長距離を耐え抜く有能な実役馬を選定できるという賛成意見もあったが

将来種牡馬となる良血馬、高額馬の出走が望めない、

少頭数となり競走興味が薄れるなどの理由で時期尚早とする反対意見が圧倒的となった。


しかし肥田は断固として施行を主張。

12月5日に大障碍特別競走を行うことを決定した。

1着賞金は1万円であり、これは東京優駿競走と並び当時最高の賞金額を誇るレースであった。

第1回の優勝馬は肥田の所有馬のキンテンである。


戦前期では斤量が賞金によっておよそ60kgから70kg間で行われ

第8回に出走したチカラは73kgの斤量で出走したが、

戦後は馬資源の不足と軍馬育成の必要性がなくなったこともあり

基本斤量が大幅に引き下げられ障害の難易度も若干緩和された。

また当初は天皇賞と同じく勝ち抜き制が採られていたが、

1951年春より過去の優勝馬も出走が可能となった

競馬予想 無料 中山大障害 について

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中山大障害(なかやまだいしょうがい)とは

日本中央競馬会(JRA)が中山競馬場の障害・芝4100mで施行する

中央競馬の障害の重賞(J・GI)競走である。

正式名称は農林水産省賞典中山大障害。

正賞は農林水産大臣賞、日本馬主協会連合会長賞。


春に施行される中山グランドジャンプと共に、

大竹柵障害や赤レンガと呼ばれる大生垣障害を飛越する

中山競馬場の大障害コースが用いられる。




中山大障害

開催地

中山競馬場

施行日

2009年12月26日

格付け

J・GI

1着賞金

8000万円

距離

障害・芝4100m

出走条件

サラブレッド系3歳以上(混合)

負担重量

3歳61kg、4歳以上63kg(牝馬2kg減)

第1回施行日

1934年12月5日